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<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)

 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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# by jmuoyzgwsh | 2010-01-21 18:19

<福俵引き>七福神が家人と綱引き 大分・天瀬町高塚(毎日新聞)

 高塚愛宕地蔵尊の門前町、大分県日田市天瀬町高塚で14日夜、新春の名物行事「福俵引き」があった。地域の若者が扮(ふん)した七福神が42戸を訪問し、大騒ぎで家人と幸運を呼ぶ福俵の綱引き合戦を演じた。

 地域おこしのため、四十数年前(一時中断)に始まった。色とりどりの衣装の七福神2組は地蔵尊に参拝後、町に繰り出した。民家の玄関に縁起物の五穀入り福俵(長さ約40センチ、直径20センチ)を投げ込み、「いおうち(祝って)くれ」「引いちょくれ」とはやし立てながら、家人と福俵の綱を引き合った。

 大抵は屈強な若者の七福神の勝ち。しかし、昨年中に結婚など慶事があった家庭では七福神が「必敗」し、4戸で景気よく福俵を引き渡した。【楢原義則】

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# by jmuoyzgwsh | 2010-01-21 00:39

猟銃夫は凄腕スナイパー!300m先狙えた…居酒屋発砲4人死亡(スポーツ報知)

 大阪府羽曳野市の居酒屋で男が猟銃を発砲し直後に自殺した事件で、大阪市環境局職員・杉浦泰久容疑者(49)は店に入ってすぐ、妻(48)の母親の元羽曳野市議・田中美子さん(66)らを至近距離から狙い撃ちしたとみられることが13日、分かった。同容疑者は約20年の狩猟キャリアを持ち、所属していた猟友会の中ではトップクラスの技術レベルだったという。同容疑者は妻に暴力を振るっていたといい、離婚調停中だった。また、重体だった店の大家の上原浩人さん(49)が13日未明、病院で死亡。犠牲者は3人になった。

 杉浦容疑者が所属していた大阪府猟友会阪南支部の支部長(73)によると、同容疑者は約20年の狩猟キャリアがあり、20人いる支部員の中で技術レベルは5本の指に入るという。「3〜5人で和歌山に出かけ、イノシシを捕った話をよく聞いた。2、300メートル先からでも獲物を一発で仕留める腕があった。それを人に向けて撃つなんて…」と、信じられない様子で語った。

 府警によると、杉浦容疑者は狩猟目的でライフルや散弾銃を計5丁所持。事件で使われた銃は2003年9月から所持の許可を府公安委員会から得ており、昨年6月の更新時には、家族内で暴力を振るっていないか妻らからも聞き取りをしたが、問題ないとしていた。

 事件直前、杉浦容疑者は離婚をめぐり田中さんらと口論していた。田中さんの勧めもあり、妻と結婚した同容疑者。しかし、暴力などが原因で離婚調停中だった。妻は昨年10月ごろ同容疑者と別居。田中さんに藤井寺市内のマンションにかくまわれていたことも、親族への取材で分かった。同容疑者は田中さんにたびたび「妻をどこへやった」と問いただすなどしてトラブルになっており、府警は妻を遠ざけようとする田中さんに殺意を抱き事件を起こした可能性があるとみている。

 現場となった居酒屋は離婚話が出る前から、妻と田中さんが営業。杉浦容疑者は店を手伝ったことがあり、妻らがいることを認識して押しかけた可能性がある。捜査本部は13日朝から妻らから事情を聞いているほか、現場検証して詳しい状況を調べている。

 杉浦容疑者の母親(77)らによると、同容疑者は堺市内の私立高校を卒業後に建設会社に就職し、トラックの運転手をしていた。1994年4月、大阪市職員になった。市環境局によると、数年ごとに市内5か所の斎場を異動し、昨年7月からは平野区の瓜破斎場で勤務。「同僚にぶっきらぼうな一面もあったが、ごく普通の職員で勤務態度に問題はなく、まじめだった」という。

 杉浦容疑者は妻と娘との3人家族。近所に住む女性は「だんなさんも奥さんも気がきつい者同士という印象。夫婦げんかで、だんなさんが生きている室内犬を奥さんに投げつけた、と聞いている」と話す。知人男性は「普段はおとなしかったが、冗談で『鉄砲撃ったろか』ということもあった」と振り返った。

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# by jmuoyzgwsh | 2010-01-19 16:36