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<   2010年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ペンに託す定年後の人生 企業OB70人 作品を発表・批評(産経新聞)

 「肩車していた孫に手を引かれ」。老年世代を迎え、定年後をどう過ごすか悩んでいる人たちは少なくない。現役時代同様にパワフルに第二の人生を歩む人、仕事を辞めた喪失感に苦しむ人などさまざまだが、エリートと呼ばれたサラリーマンほど定年後のアイデンティティー確立に悩むという。そんなかつての企業戦士たちが文書を書くという共通項で「企業OBペンクラブ」に集い、互いの作品を批評し合いながらかくしゃくとした人生を送っている。(太田浩信)

 ◆団塊世代は若造

 クラブは平成元年に設立。高度成長期を支えたサラリーマンたちが定年後、「書く」ことを新たな生きる支えとして作品を発表・批評し合う場として活動を続けてきた。会員は約70人。50代から90代までと幅広く、団塊世代はまだまだ若造だ。

 活動は個性豊かな講師を招いて講演を行う月例会と7つの分科会が中心。分科会は、800字以内のジャンルを問わない文章で表現力を磨く「何でも書こう会」や原稿用紙30枚以内の短い小説を批評し合う「掌編小説勉強会」など、川柳、俳句、英語解読といった7つがあり、それぞれ月1回ほど開いている。どの分科会に顔を出すのも自由で、3つ、4つと渡り歩く猛者もいる。

 「現役時代に海外生活が長く、いろんな国の文化を知っている洒脱(しゃだつ)な人が多いですね」と西川武彦会長(73)。自身も日本航空OBで、豊富な海外経験をもとに数多くの作品を精力的に執筆する。「会員何かものを書いて世の中に伝えようという気持ちがある。それと、好きなことを言える仲間作りが楽しいんでしょう」と笑う。

 ◆掌編小説勉強会

 東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで3月23日に開かれた掌編小説勉強会。男女9人が出席し、あらかじめ電子メールで送付した6編の小説を批評し合った。

 その一つ、筆者の実体験をもとに描き、途上国からの研修生を招いた行政セミナーを舞台とした作品。「小説風ドキュメンタリーであり、小説としてはおもしろくなかった」「小説なら作家の目でもっと踏み込んで書けるはず」と厳しい指摘が続いた。

 小京都シリーズと銘打つ作品群を発表する会員は今回、地方都市の城天守閣復元事業に寄せられた匿名の大口募金を題材に執筆。出席者からは「秀逸」との声とともに、「舞台とした街の情景が描かれていない」「結末がきれいごと過ぎる」と辛辣(しんらつ)な批評も飛び交う。

 全員が真剣に意見を出し合うだけに、「本当に時々ですが、けんかをしたりします。かなり個性が強い人もいるから。でもあとに残すことはない」と西川会長は話す。平尾富男事務局長(68)は「最近は出版不況で思うように出せないのが寂しいです」とこぼすが、これまでに会の名前で出した本はちょうど20冊。冒頭の川柳は、その記念となる昨年12月出版の『卒サラ川柳 卒サラも遠くなりにけり』に掲載された作品だ。

                   ◇

 ■女性にも門戸開放

 企業OBペンクラブの会員はほとんどが首都圏在住だが、大阪や名古屋、米国ニューヨーク在住の会員もいる。インターネットを通じての作品の応募、批評、連絡など活発に活動。作家の深田祐介さんは名誉会長で、昨年11月になくなった元松竹社長の奥山融さんも会員だった。

 年会費は1万5千円。女性にも2年前から“門戸開放”し、現在は主婦ら7人の女性会員がいる。会員の募集のほか、月例会や分科会の見学も受け付けており、問い合わせは、平尾事務局長(hirao3321@t04.itscom.net)。

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-31 18:40

<合掌家屋>屋根ふき替え 助け合い今も 岐阜・白川(毎日新聞)

 世界遺産の岐阜県白川村荻町で22日、伝統の助け合い組織「結(ゆい)」による合掌家屋の屋根のふき替え作業が3年ぶりに行われた。

 住民や白川中の生徒ら約140人が参加し、国の重要伝統的建造物群保存地区にある「食堂いろり」(古田厚一さん経営)の切り妻合掌造りの両面屋根(約290平方メートル)を31年ぶりにふき替えた。

 屋根の頂上に陣取った世話役の指示で、4トントラック11台分の茅(かや)の束を下から上へ手渡しした。屋根では、横一列に並んだ男衆が巧みな手つきで、茅を60〜80センチの均等な厚さにして、はりに縛りつけていった。【奈良正臣】

日医会長選に4人が立候補=政治的立場が最大の焦点(時事通信)
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by jmuoyzgwsh | 2010-03-29 17:18

日医会長選に4人が立候補=政治的立場が最大の焦点(時事通信)

 日本医師会(日医)は25日、次期会長選挙の立候補届け出を締め切り、京都府医師会所属の金丸昌弘氏(44)、3選を目指す現職の唐沢祥人氏(67)、京都府医師会の森洋一会長(62)、茨城県医師会の原中勝征会長(69)の4人が届け出たと発表した。選挙は4月1日に代議員約350人による無記名投票で行う。政権交代後初の会長選となり、日医の今後の政治的立場が最大の焦点となる。
 唐沢会長率いる日医の現執行部は、自民党と協調路線を取り、医療サービスの公定価格である診療報酬の改定などで政治力を行使してきた。しかし、昨年9月の政権交代で民主党が与党となって状況は一変。診療報酬を決める中央社会保険医療協議会(中医協)から日医の推薦委員が排除されるなど存在感が薄れつつある。 

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-27 09:02

両親口論、長女刺され死亡=母も負傷、海上に父の遺体−大分(時事通信)

 19日午前4時50分ごろ、大分市望みが丘の住宅から、「父親が家族を包丁で刺した」と119番があった。県警大分東署員らが駆け付けたところ、2階寝室で学校法人職員幸浩彦容疑者(48)の長女彩乃さん(18)と妻知代さん(47)が刺されているのが見つかった。2人は病院に運ばれたが、彩乃さんは間もなく死亡、知代さんも数カ所刺されるけが。
 浩彦容疑者は事件後、姿が見えなくなり、同署が行方を追っていたところ、午前9時すぎ、自宅から数キロ離れた大在公共埠頭(ふとう)沖約270メートルの海上で、海上保安部警備艇が同容疑者の遺体を発見した。浩彦容疑者は知代さんと口論し、止めに入った彩乃さんと知代さんを刃物で刺したといい、同署は容疑者死亡のまま殺人容疑などで書類送検する方針。 

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-25 20:13

定年前出向で新人枠…国家公務員の退職方針案(読売新聞)

 政府が4月中の閣議決定を目指す国家公務員の「退職管理基本方針」の骨子案が19日、明らかになった。

 各省庁が2011年度に一定数の新規採用を行えるようにするため、民間企業への派遣のほか、大学や公益法人の研究所への休職出向、独立行政法人への役員出向枠を広げるなど、省庁ごとの職員定員に空きを作ることが柱だ。

 骨子案は、鳩山政権が掲げる「天下りの根絶」に向け、公務員が60歳の定年まで働ける環境を整備するとともに、省庁職員の年齢構成がゆがまないよう、新規採用を確保する取り組みを明記。具体的には、民間派遣などのほか、従来なら定年前の肩たたきにあたる「早期勧奨退職」の対象となっていた幹部職員について、給与を引き下げたうえで、専門職として定年まで働ける「専門スタッフ職」制度の活用を打ち出した。

 定年前の自主退職の希望者には退職手当を加算する「早期希望退職優遇制度」の導入も検討する。民間派遣の拡充には、職員の所管に関係する民間への派遣を認めていない人事院規則の緩和が必要だとした。

 独立行政法人などの幹部ポストに同じ省庁の退職者が何代も連続で就任する「特定ポスト」については、法人の所管閣僚が公募を要請するとしている。

 また、省庁などによる再就職あっせんとセットで行われ、「天下りの背景となっている」(民主党政策集)とされてきた早期勧奨退職については、補助金や許認可権が絡む民間への求職活動禁止などを盛り込んだ「再就職規制」に抵触しない場合、例外的に認めるとしている。内容は「要調整」ともしており、今後の政府内の協議に委ねた。

 ただ、骨子案は、公務員の新規採用確保のために、雇用調整に苦しむ民間など省庁の「外」に現役公務員を押しつけるものとも言え、雇用情勢が依然厳しい中、「公務員だけは特別扱いなのか」との批判も出そうだ。

 原口総務相は19日、仙谷国家戦略相や枝野行政刷新相らに骨子案を示した。枝野氏らは、政府全体で6000〜7000人という例年並みの新規採用確保を前提として総務省が作成した案に「全体的な公務員制度のあり方を考えないといけない。帳尻合わせではだめだ」と指摘、来週中に再協議することになった。

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-23 15:03

<自殺報道>総務省、民放5社に内容問うメール送る(毎日新聞)

 総務省が在京の民放キー局5社に対し、東京都清瀬市の女子中学生の自殺報道の内容を照会するメールを送っていたことが13日分かった。「番組で遺影や遺書を紹介したか」など放送の内容にかかわる問いに1社が回答を拒否したため、結局、すべての照会を取りやめた。

 総務省によると、原口一博総務相の簡易型ブログ「ツイッター」に、今月3日、女子中学生の自殺に関する一部報道について「世界保健機関(WHO)の自殺報道に関する勧告に違反している」と指摘する書き込みがあった。

 これに気づいた地上放送課の課長補佐が5日、5社の担当者に報道内容を照会するメールを送った。「写真や遺書を公表しない」「自殺手段の詳細を報道しない」などのWHOの勧告に基づき、遺影や遺書の紹介の有無について尋ねる内容だったという。

 この課長補佐の上司は「WHOの勧告を知らなかったので、実態把握のために全社にお願いしたが、無理に聞くものではないとすべて取りやめた」と説明している。【望月麻紀】

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-19 04:38

<新潟市美術館>国宝展示「認めぬ」 管理に問題…文化庁(毎日新聞)

 かびや虫が展示室内で発生するトラブルが相次いだ新潟市美術館で4月下旬から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」について、文化庁は9日、国宝1点と重要文化財(重文)14点の仏像計15点の展示を認めない方針を決めた。一連のトラブルで、同美術館の運営管理に問題があると判断した。同市は既に同展のPRを始めているが、企画展の目玉作品の展示が困難となる事態となった。

 同美術館では09年7月に展示作品にかびが発生したのに続き、今年2月、クモなどの虫が30匹以上確認された。平城遷都1300年記念の同展(4月24日〜6月13日)では、中宮寺の国宝「菩薩半跏(ぼさつはんか)像」を地方美術館としては初めて5月25日〜6月6日に特別公開。法隆寺の観音菩薩立像など重文を含む計44点を展示する予定で、既に前売り券も販売されている。

 国宝や重文を展示するには、主催者が文化庁に申請し、許可を得ることが必要だが、文化庁は一連の事態を問題視。「施設の運営管理が不適切で、国宝などの展示は容認しない」(美術学芸課)との方針を決め、市にも伝えたという。

 市は9日に対策会議を開き、予定通り開催する方針を確認。篠田昭市長が近く文化庁へ説明に出向くという。

 この問題で篠田市長は、北川フラム館長を31日限りで更迭することを決めている。【小川直樹】

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-17 14:50

タイガーマスクのマスクかぶって集団暴走 36人を検挙(産経新聞)

 タイガーマスクやスパイダーマンのマスクなどをかぶり、バイクで集団暴走したとして、大阪府警交通捜査課と吹田署などは12日、道路交通法違反(共同危険行為など)の疑いで、私立高校生2人を含む当時17〜27歳の男3人を逮捕、当時15〜27歳の男女計33人を書類送検したと発表した。

 逮捕容疑は、昨年9月20日未明、大阪府吹田市片山町の府道交差点や茨木、摂津市内などでミニバイクなど計21台に乗り、信号無視や蛇行運転を繰り返すなど、集団で暴走行為をしたとしている。

 吹田署によると、マスクのほか、サングラスや深くかぶった上着のフードなどで顔を隠していたが、追跡した覆面パトカーがビデオカメラで暴走中の様子を撮影。服装やバイクの特徴などからグループを特定した。この日は、暴走グループの結成記念日だったという。

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-16 08:33

ビザなし交流 露、入港税を要求 北方領土、既成事実化狙う?(産経新聞)

 北方四島のロシア人住民と日本人の元島民の後継者らが相互に行き来する「ビザなし交流」に関する日露実施団体の代表者間協議が10日、ロシア極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクで行われた。日本側関係者によると、ロシア側は日本船にかかる入港税を納付するよう事実上要請した。ビザなし交流をめぐり、露側が入港税問題を提起したのは初めて。「不法占拠」状態の北方領土に対する主権の既成事実化が狙いとみられる。

 この日の協議でロシア側は、ビザなし交流に関して「入港税の問題がある」と提起した。日本側は実施団体間で取り扱うテーマでないとし、今後外務省がロシア政府と協議していくことになった。

 日本側が提起を受け入れれば、北方領土に対するロシアの「主権」を事実上、容認することにつながる。前原誠司沖縄・北方対策相は昨年12月、「四島交流は両国の法的立場を害さないことを前提に行ってきた」として、入港税支払いには応じない姿勢を示している。

 ビザなし交流をめぐっては、今年度事業でもロシア側が日本側に出入国カードの提出を求めたが、日本側が拒否した経緯がある。

 代表者間協議は日露双方が翌年度の渡航計画案を提示し話し合う場で、毎年この時期に開催されている。日本からは「北方領土問題対策協会」「北方四島交流北海道推進委員会」、ロシア側からサハリン州の実施団体の代表者が参加した。

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-11 15:14

<河村市長>民主党県連に市議が直訴「反党的な行為がある」(毎日新聞)

 名古屋市内で7日開かれた民主党愛知県連の第11回定期大会で、河村たかし名古屋市長について、市議が「反党的とも取れる行為がある」と批判、県連の見解を求める場面があった。市長が掲げる議員定数や報酬半減などへの不満から、県連に“直訴”した形。県連は市長選マニフェストとの相違があるかを見て、関係修復に乗り出す。

 批判したのは岡留繁広市議。昨年4月の名古屋市長選の総括に絡む質疑で、「市長は推薦会派の民主党にも聞く耳を持たない。議員報酬、定数の半減はマニフェストにもない」と指摘。さらに市長の支援団体が行う市議候補の公募にかかわっていることについて、「候補公募は公認、推薦候補に影響を及ぼし、党内の混乱は避けられない」と述べ、県連の認識をただした。党市議団幹部によれば発言は「党市議団の総意」という。これに対し、執行部側は「(市長の)問題提起は名古屋だけの問題ではない。忌憚(きたん)のない議論をする時が来ている」と述べるにとどめた。

 しかし、大会後の幹事会でも議論が続き、牧義夫県連代表は記者会見で「市長の政策の齟齬(そご)について市議団の統一見解をまとめてもらい、市長と市議団の意思疎通を図るべく、県連も間に入って努力する」と話した。【丸山進】

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by jmuoyzgwsh | 2010-03-10 02:24