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<三洋電機>ブラウン管テレビをリコール(毎日新聞)

 三洋電機は29日、プラスチック製のテレビ外枠が破損する恐れがあるとして、04年10月〜05年9月に製造したブラウン管テレビ10万1395台をリコール(無償点検・部品交換)すると発表した。

 三洋によると、製造過程でテレビ外枠に不純物の鉄が混入したため、酸化による劣化で亀裂が生じたり、破損したりした。持ち手部分の破損でテレビを落として足を打撲するなどの事故が5件報告されている。製造年が04年と05年の製品を点検し、強度不足の場合は無料で外枠を交換する。製造年はテレビ右横下に、機種番号はテレビ正面下部に表示されている。対象機種は13機種。C−29A90▽C−29AX100▽C−29DT1▽C−29SF50▽C−28W60▽C−28DT2▽C−28SF60▽C−28DT3▽C−25A100▽C−25AX100▽C−25DT2▽C−25SF60▽C−21B80。

 問い合わせは三洋ブラウン管テレビ相談室(0120・34・0136)。

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-31 01:30

滋賀の名神高速で5台が多重衝突、5人重軽傷(産経新聞)

 23日午前3時5分ごろ、滋賀県草津市山寺町の名神高速道路上りで、大型トラックの左側に乗用車が接触。その後、路肩に止まった大型トラックにワゴン車が衝突するなど計5台が関係する事故となった。

 県警高速隊によると、現場は片側3車線の直線道路。この事故で、路肩の大型トラックに衝突したワゴン車の後部座席に乗っていた大阪府茨木市のアルバイト、松井由起さん(24)が頭などを強く打ち重体。ほかに男女計4人が軽傷を負った。

 重体の松井さんはシートベルトをしていなかったといい、詳しい事故原因を調べている。

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-29 17:02

介護従事者の給与、9000円上昇=09年度報酬改定で実態調査−厚労省(時事通信)

 2009年度の介護報酬改定で初の3%アップとなった結果、介護施設で働く従業員の09年9月時点の平均給与が23万1366円となり、前年同月比9058円上昇したことが25日、厚生労働省の実態調査(速報値)で明らかになった。改定当時は、上昇分を全額職員給与に充てれば月額2万円の引き上げにつながると想定されたが、上昇幅は半額程度にとどまった。
 特に低賃金が問題となっているホームヘルパーなど介護職員の給与は19万9854円で、同8919円アップだった。厚労省では、不況で定期昇給が見送られる企業もある中、プラス改定による一定の賃金アップ効果はあったものの、一部は介護施設の運営などに使われたとみている。 

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-28 14:48

日航、会社更生法を申請=負債2兆円前後、戦後最大−航空業界の転換点に(時事通信)

 経営再建中の日本航空は19日、会社更生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は2兆円前後に達するとみられ、2001年に倒産した大手スーパーのマイカル(1兆6000億円)を上回り、事業会社の経営破綻(はたん)としては戦後最大となる見通しだ。戦後、わが国の航空業界トップに君臨してきた日航の破綻により、同業界は大きな転換点を迎える。
 更生法申請を踏まえ、官民が出資する企業再生支援機構は日航支援を即日決定。金融機関などに7000億円超の債権カットを要請し、100%減資を実施する。政府は日航破綻に伴う混乱を最小限に抑えるため、安全運航の継続や取引の保護に全力を挙げる内容の声明を発表する予定だ。
 日航の西松遙社長は経営責任を取って同日付で辞任。新たな会長兼最高経営責任者(CEO)には稲盛和夫京セラ名誉会長が内定しており、稲盛氏の下で新経営陣の人選を急ぐ。
 支援機構は日航再建のため3000億円の公的資金を出資する。機構は3年以内の日航再建を目指しており、再建が順調に進めば株式の売却益が国庫に返納されるため国民負担は生じない。しかし、航空需要が伸び悩む中で日航を再び成長軌道に乗せられるかは予断を許さず、機構や稲盛CEOの手腕が問われることになる。また、機構が金融機関などに求める債権カットの中には政府系金融機関が保証している分も含まれており、日航の法的整理に伴い最大1000億円超の国民負担が生じる懸念もある。
 日航は1951年の設立以降、ナショナル・フラッグ・キャリアーとして日本の空の足を担ってきた。しかし、今回の破綻は、民間企業が不採算の地方路線も含めた交通網を維持する枠組みが限界に達しつつあることを示しており、必要な地方路線は公的負担で維持すべきだとの議論が浮上する可能性もある。 

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-26 20:48

<空海>唐から持参の文献「三教不齋論」写本を発見(毎日新聞)

 真言宗の開祖で知られる平安時代の弘法大師空海(774〜835年)が中国・唐から持ち帰ったとされ、その後行方不明だった文献「三教不齋(さんごうふさい)論」の江戸時代末期の写本が、東京都立図書館所蔵の諸橋轍次(もろはし・てつじ)文庫にあるのを、藤井淳・高野山大学密教文化研究所委託研究員が確認した。空海が初期の著作「三教指帰(さんごうしいき)」で、仏教の重要性を説いた持論を裏付けたものとみられており、空海の研究に重要な発見となりそうだ。

 空海は「三教指帰」を24歳の時に著し、儒教、道教、仏教を比較した中で仏教が最高とする主張を展開した。空海は804年に唐に渡り、806年に帰国。その際空海が持ち帰った膨大な文献などの目録で朝廷に提出した「請来目録」が残っており、「三教不齋論」もその中に記されていたが、現物が残っていないためこれまで内容はまったく分からなかった。

 空海の思想を研究する藤井研究員は、儒教、道教、仏教の比較研究のための調査の過程で、諸橋轍次文庫にあるのを見つけた。縦25センチ、横16センチ、25ページで、文久元(1861)年に僧の良応が筆写したと書かれていた。内容も当時の唐の官僚が書いた比較思想論と判明。仏教は悟りを根本から求める点で優れているとしており、「三教指帰」と同様、仏教が最高の教えと結論づけていた。

 藤井研究員は「三教指帰で説いた『仏教が最高』という考えが、唐にもあったのを知った空海が、我が意を得たりと喜んで持ち帰ったのではないか」と話している。25日に高野山大学(和歌山県高野町)で開かれる研究会で発表する。【田原由紀雄、大森顕浩】

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-25 21:30

自民・青木氏が出馬表明「お年寄りにも勇気」(読売新聞)

 自民党の青木幹雄・前参院議員会長は18日、松江市内で記者会見し、5選を目指し、今年夏の参院選島根選挙区に同党公認で立候補する考えを正式に表明した。

 党執行部は青木氏を公認する考えだが、中堅・若手からは差し替えを求める声もあり、定年制厳守が焦点となっている比例選の候補選びにも微妙な影響を与えそうだ。

 青木氏は記者会見で、「参院の1議席を自分が先頭に立って守る決意だ。野党として初めて戦う、非常に厳しい選挙だが、しっかり勝ち抜く」と述べた。世代交代論については、「選挙区には(党の内規でも)定年はないし、島根は高齢県で私が中央政界で活躍することはお年寄りにも非常に勇気をもたらす」と語った。

 大島幹事長も18日の記者会見で「代わる人はいない、というのが地元の声だから、淡々と公認候補にする」と公認を明言した。

 ただ、党内から候補の差し替えを求める声も出ている。河野太郎国際局長は、国会内で記者団に「古いやり方を引きずっていた長老議員を公認しては、何も変わらない。新しい方を出してもらわなければ自民党の再出発はない」と強調した。

 参院候補の公認を巡っては比例選で、山崎拓・前副総裁、保岡興治・元法相、片山虎之助・元総務相らが、70歳以上で出馬を希望している。党内に定年制を厳守すべきだとの声が強いことも踏まえ、党執行部は片山氏に、候補が決まっていない岡山選挙区から出馬するよう働きかけ、比例選には定年を超える候補を公認しない方向で調整している。

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-24 12:40

「河野太郎総裁」なら離党しなかったかも(産経新聞)

【篠田陽介が語る】

 昨年の衆院選で落選した篠田陽介前衆院議員(36)は、選挙後に自民党を離党した「第1号」だった。平成17年の郵政選挙では公募による「落下傘候補」ながら初当選した、いわゆる「83組」の1人、そして現在は「フリーター」となって政治家復帰を図る日々を送る。新たな生活を始めたばかりの篠田氏に、離党を決断した経緯や自民党への不満などを語ってもらった。衆院選直前に当時の細田博之幹事長に辞任を迫った内幕も…。

 −−政治活動はしているのか

 「昨年11月に自民党を離党しましたので、自民党時代に使っていた掲示板や立て看板をおわびかたがた外す作業に追われています。まずは身辺整理といいますか、落選したので徹底的に身軽にして、それから次なる活動につなげていこうという感じだ。また、街頭演説を週3回ぐらいやっています」

 −−活動拠点となる事務所は

 「今、事務所自体はありません。自宅が連絡先兼事務所みたいになっています。前に借りていた事務所の事務机だとかいろんなものはレンタルスペースを借りて押し込んであります。今年から新しいところをまた借りようと思っていますが」

 −−秘書は

 「雇っていた秘書は全員解雇せざるを得ない状況になりました。できれば1人ぐらい残したかったのですが…。どれだけこれから経費がかかるのか、お金がかかるのかわからない中、まず全員解雇せざるを得ないという状況になりました」

 −−青果仲卸業者でアルバイトをすることにした理由は

 「会社の顧問などいろんな申し出があったんですが、極力お断りをしています。それであれば、献金をお願いしますと。私は政治活動をするためには、きちんと献金や浄財のお願いをします。それとは別に自分で生活する生活費は、とりあえず自分で労働をして、その対価としていただきたいと思っているものですから、この仕事を選びました」

 「大学時代に名古屋にいまして、1カ月弱ですが、アルバイトをした経緯もあります。議員になる前も、なってからも、ずっとこの市場関係者には親しくさせていただいたものですから。わたしにとってはなじみの場所だという理由もあります。肉体労働はやっぱり結構すがすがしいんですよね。終わったときの爽快(そうかい)感だったり、達成感だったりというのは、なかなか政治活動をやっているとないんですよ」

 「政治活動についていえば、何年かずっとあいさつ回りをしたり、後援会を作ったりする結果が、選挙でしか出てこないわけです。そういうのは非常に日々悶々(もんもん)とすることが多い。こういう労働というのは非常にすっきりするような感じで、気持ちいいですね」

 −−周囲から反対はなかったのか

 「反対というのはないです。ただ『政治活動と両立できるのか』と心配していただく声はありました。朝5時と早いですから。午後からの政治活動に支障が出るのではないかという心配です。政治の世界には、夜のつきあいも当然ありますから」

 −−離党する引き金になったの

 「選挙が終わって、それから総裁選があって、新しい執行部になって、その体制なり姿勢を見て…。それが引き金ですね。本当に(自民党を)変えるつもりがあるのか、改革マインドを非常に疑ってしまった」

 「今、国会議員になられている方々は、この逆風でも当選されてきた。相当知名度があったり、地元の後援会がしっかりしていたりして、そんなに危機感を持っていないと思うんですよ。だってあの逆風ですら受かってこられるだけの力をお持ちですから。だから果たして本当に、その人たちに危機感があるかといったら、私は疑問符を持っています」

 「大きいものや古くなったものを直していく作業ではなくて、国民の今の時代のニーズにあった新しいものを作っていくことが、私がやるべき仕事だと思った。離党することは非常に勇気のいることです。さまざまな方からご批判やご不満の声をいただく話ですから。それでもやっぱり、新しいものを作る作業をやりたいと思った」

 「私は小さな政府や公務員制度改革を徹底的にやるとか、地方分権をやって、この国の仕組みを変えたかった。それをやりたくて、公募で衆院選に挑戦した。ただ、郵政造反組を戻した復党問題、あのときからだんだん自民党はおかしくなってきたな、とは悩んできたんです」

 「私は、総裁選で河野さん(太郎衆院議員)を一生懸命応援していました。一党員レベルではありますけど、地元では『河野さんをお願いします』ということで知り合いの党員にはお願いをして回っていました。河野さんになっていれば、河野さんが選ばれるような自民党であれば、離党していなかったかもしれません」

 −−離党して地元議員の反応は

 「それは厳しいですよ。いちばん厳しいご意見は『お前は公募で選ばれてここに来たんだから。ここから出ていってくれ』といわれた。しかし、中には『君の気持ちもよく分かる』という意見もあった。他には本音で『実は私も出ていきたいんだ』ということをおっしゃる方もいます。街頭演説をしていても、決断を下したことに対してのエールはいただいています」

 −−自民党の武部勤元幹事長の秘書をしていたが、離党するときに相談は

 「それが一番つらかったです。武部勤の秘書として10年近く仕えてきたわけですから。公募で選ばれて今の自分があるということもよく分かっていますから。やっぱり武部勤に理解を求めていく、ご理解をいただく作業が一番つらかったし、一番嫌だった」

 「昨年11月17日に離党届を出す直前に、自民党本部の党改革実行本部長室で武部勤と会いました。『もう君が決めたことなんだから、それはしようがない』『ぼくはこれだけ大きくなりましたとおれの前に顔を出せ』ということを言っていただいて、送っていただいた」

 「内心はやっぱり、武部勤自身は自民党ですから、そこを離れるということはたもとを分かつということですから、そのことに対しては素直に『そうか、頑張れ』というふうにはいかないでしょうね。それはいずれ私の考え、思いが分かっていただけるときがくると思っているし、思っていただけるように私も努力しなければならない。そういった政治を目指していかなくてはならないと思っています」

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-23 10:34

寒波 北半球の異常低温 「北極振動」が原因 気象庁分析(毎日新聞)

 気象庁は昨年12月半ばから欧州や北米、アジアなど北半球を襲っている寒波について、北極圏で寒気が蓄積と放出を繰り返す「北極振動」という現象が原因とする分析を発表した。ここ30年間で最も強い寒気の放出が1カ月以上続く状態で、日本にも大雪をもたらしている。寒気の放出は弱まってきているが、北極振動は予測が難しいといい、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。

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 気象庁によると、先月16日以降の最低気温は、ポーランド・ワルシャワ氷点下19.2度(平年値は氷点下5度)▽ノルウェー・オスロ同17.9度(同6.5度)▽ソウル同15.3度(同6.7度)▽ベルリン同14.4度(同1.3度)−−など各地で30年に1度の異常低温となった。積雪はワシントンで41センチ、ソウルでは26センチを記録した。

 北極振動は北極圏で寒気が蓄積と放出を繰り返す現象。放出が続いているのは、北極圏の気圧が高く、中緯度帯の気圧が低い状態が維持され寒気が流れ込みやすくなっているため。寒気放出の強さは比較できる79年以降で最も顕著だという。

 北極振動のメカニズムは解明されておらず、寒気の放出が強まった原因ははっきりしない。今後について、気象庁気候情報課は「数日程度で寒気の放出は収まるとみられるが、その後再び放出される可能性もある」としている。【福永方人】

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by jmuoyzgwsh | 2010-01-22 15:34

<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)

 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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 高塚愛宕地蔵尊の門前町、大分県日田市天瀬町高塚で14日夜、新春の名物行事「福俵引き」があった。地域の若者が扮(ふん)した七福神が42戸を訪問し、大騒ぎで家人と幸運を呼ぶ福俵の綱引き合戦を演じた。

 地域おこしのため、四十数年前(一時中断)に始まった。色とりどりの衣装の七福神2組は地蔵尊に参拝後、町に繰り出した。民家の玄関に縁起物の五穀入り福俵(長さ約40センチ、直径20センチ)を投げ込み、「いおうち(祝って)くれ」「引いちょくれ」とはやし立てながら、家人と福俵の綱を引き合った。

 大抵は屈強な若者の七福神の勝ち。しかし、昨年中に結婚など慶事があった家庭では七福神が「必敗」し、4戸で景気よく福俵を引き渡した。【楢原義則】

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